The wordrobe is filled with linen There are even moonbeams Which I can unfold



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SWEETEST TABOO vol.1
 パーティが好きなひと、音楽が好きなひと、お酒が好きなひと、そしてなにより、スイーツが好きなひとのための甘い一夜。

恵比寿駅近くの隠れ家的なスタジオにて、フードのプロフェッショナル3組による豪華スイーツと敏腕DJたちが織りなす心地よい音楽。

カロリーなんて気にせずに、たくさん食べてたくさん飲んだら踊りあかせばいい。

春の一夜、甘い誘惑におぼれてみては?




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SWEETEST TABOO vol.1

 

日時:2012519日(土曜日)  17時〜22

会場:panof studio (恵比寿 http://panof.jp)

料金:¥2000 (スイーツは無料でお召し上がりいただけます)

※スイーツは充分にご用意しておりますが数に限りがありますことご了承ください


sweets:




inacoya   http://inacoya.exblog.jp/

出張料理家、稲中寛子

大学卒業後、キッチン周りの布物制作を手がけたことをきっかけに料理の道へ進む。
在学中から料理家に師事。アシスタント時からセレクトショップ等でのケータリンングを重ね、現在は、個人宅のプライベートシェフとして、また出張料理家として、レセプションパーティ、個人宅へのホームケータリングなど幅広く行っている。「食べることは、生きること」を大切に、楽しい食卓を提案中。また月に一度、お料理教室( i n a c o y a )を開催。




Ichizu Eikura   http://ameblo.jp/ichizu-eikura/

永倉いちず 料理家/フードコーディネーター

1981年生まれ。東京家政大学栄養学科栄養学専攻卒業大学在学中より料理家として活動を始める。卒業後、保育園に勤務。現代の子供の食事情を目の当たりにしたことをきっかけに、乳幼児のアレルギー食などを中心に親子に向けての食育活動に力をいれる。その後、外食産業や企業の商品・メニュー開発、カフェの立ち上げ運営などで料理とフードコーディネートの修行を積み、現在はフードのスペシャリストを育成する専門学校での専任講師を中心に、栄養士やフードデザイナーとして、メニュー開発、レシピ連載、執筆、広告、食のイベント、食育講師、ケータリングなど、食おけるすべてのジャンルで活動中

主な実績として

・専門学校ビジョナリーアーツ

・東京ガス

・貝印

・TBS「王様のブランチ」

・読売新聞

・tabels(グルメぴあ)

・パルコ出版「She knows Muffin」

・ハースト夫人画報社「ELLE a table」

など。





USUIKAI   http://www.usuikaibbq.com/

川越を拠点にBBQパーティ「うすい会」を不定期開催中。

アメリカンスタイルの本格的BBQを基調に、旬の食材を取り入れた料理を提供しています。各種パーティでのフード提供も承ります。





DJ:



Kenichi Yanai ( Soul Source Production /  Slow Motion Replay )   http://www.soulsource.jp/

箭内健一( Soul Source Production /  Slow Motion Replay )

Soul Sourceとして、JACKSON 5 RemixesEARTH.WIND & FIRER Remixes等数々のコンピレーションや企画アルバムをプロデュースする傍ら、自らのオリジナルアルバムを3枚発表。Slow Motion Replayは、フランスのSoulabと契約し、traxsourcejunoなど欧米大手ダウンロードサイトでジャンル別でそれぞれ1位、2位を記録。またイギリス国営放送BBCを中心にヨーロッパのラジオで大量オンエアーを獲得。その他20124月以降5ヶ月連続でリリースするジャイアント馬場の記念DVDのテーマソングを担当する等、今後の活動が益々期待される。


Burkleo  (COMPACT DISCO SOUNDSYSTEM / Master Donut ) http://masterdonut.net/


Wataru Sakuraba ( SAKURA GARDEN ) http://iflyer.tv/watarusakuraba/


ToRu


Toshiaki Coyama

 


VJ:


Unno



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Rm311 vol.1終了しましたので写真など
 遅くなってしまいましたが先週の金曜日、"Rm311 vol.1"無事終了しました。
お越しいただいたみなさま、ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございます&お疲れさまでした。
トークの内容も思わぬ方向にいったり、ディスカッションもとても面白かったですね。
ぼくはひとえにお客さんの力だと思っています。トークイベントなおかつ少人数という状況においては、お客さんひとりひとりがその空間と時間に与える影響というのはとても大きいものですよ。そういう意味でもありがとうございました。
内容は改めてサイトにアップしますので、お楽しみに。そして次回は来年早めに想定していますのでー。


兼松さん



















兼松さん



























サウンド部隊

















サウンド部隊2

池田さん

池田さん

















セッション
















セッション

























セッション









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語りあいましょう
師走ですね。
相も変わらず急ピッチですすむ東京の日常を送っていると日々は早くて、今年の前半には未曾有の大災害&事故が日本を襲っていたということを忘れてしまいそうになりますね。マスメディアの報道も無くなりつつありますし。だから、という訳ではありませんが、いまこそ311以降の世界を考えてみましょう、できることから身近から。
枯山水サラウンディングでは、みんなが集まって話し、学び、繋がっていけるような場所を創造すべく、トークセッションのイベントを始動します。毎回異なったフィールドからゲストを招いて専門的なお話を伺いつつ、でも最終的にはワイン飲んでわいわい、みたいな。

なおかつ枯山水サラウンディングならではといいますか、ちょっとした実験として、RSO(Real-time Sound effects Operation )システムを導入し、トークイベント中にSEを流しながら、空間の音風景をリアルタイムでオペレートします。通常は考えられないトークとサウンドエフェクトのコラボレーションが、あらたな空間をつくりだすのかもしれません。ちなみに会場のCALM&PUNK GALLERYもかなりいい感じの素敵空間ですよ。



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Rm311 vol.1

日時:2011 年12 月9日(金曜日)19:00 open  19:30 Talk start
場所:CALM&PUNK GALLERY   http://www.calmandpunk.com/
料金:¥1.000 (ウェルカムドリンク&スナック付き) 
ゲストスピーカー:
池田正昭(毎日アースデイ株式会社代表取締役社長/ 一般社団法人more trees 副代表)
兼松佳宏(greenz.jp 編集長)
司会:内田学(枯山水サラウンディング)
RSOオペレーション: 齊藤梅生(枯山水サラウンディング)


 ・池田正昭(毎日アースデイ株式会社代表取締役社長/ 一般社団法人more trees 副代表) 1961 年神戸市生まれ。小学生時代をブラジルで過ごす。1985 年東京大学文学部卒業後、同年株式会社博報堂入社。コピーライターを経て、同社が発行する雑誌『広告』の編集者に。 2001 年に「future social design」をテーマに同誌をリニューアル。雑誌から社会変革が立ち上がることを試み、地域通貨アースデイマネーなどを誕生させる。 同誌編集長解任後、 2003 年夏に環境ムーブメント「打ち水大作戦」を創始。2006 年3 月同社退社後、みなと環境にやさしい事業者会議(2006)more trees(2007)港区立エコプラザ(2008)、トーキョーチェンジメーカーズ(2008)などを立ち上げる。

・兼松佳宏(greenz.jp編集長)
 1979年秋田生まれの勉強家兼コンテンツディレクター。greenz.jp編集長。趣味は勉強すること、対話すること、実践すること。ひっくるめて「これからの◯◯」を創造すること。 新卒のウェブデザイナーとして制作プロダクションに所属しながら、プロボノでのNPOのウェブサイト構築支援に関わる。アートディレクターとしてCSRコンサルティング企業に転職後、2006年フリーランスのクリエイティブディレクターとして独立。ウェブマガジン「greenz.jp」の立ち上げに関わる。2008年、株式会社ビオピオ設立し、取締役に就任(2011年に退任)。2010年12月よりgreenz.jp編集長。NPO法人グリーンズ(申請中)理事。

・内田学 a.k.a. Why Sheep?(枯山水サラウンディング) 
1996 年に” WhySheep?” 名義でファースト・アルバムをリリース。国内外のメディアに紹介され大きな反響を呼ぶ。自らの活動のかたわら2007 年に「枯山水サラウンディング」を立ち上げ、クリエイティヴ・ディレクターを務める。 音楽活動の他、スタジオボイス、現代思想、などの媒体への執筆活動、講演なども行っている。


企画制作: 枯山水サラウンディング  http://www.kare-san-sui.com
制作協力: GAS AS INTERFACE   http://www.hellogas.com
      CALM & PUNK GALLERY   http://www.calmandpunk.com/


 

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サウンドスケープ
 ご存知でしょうか「サウンドスケープ」
60年代にカナダのマリー・シェーファーが提唱した概念で、簡単に言ってしまうと「ランドスケープ」のサウンド版なわけですが。その「サウンドスケープ」の日本における第一人者であり、青山学院大学教授でもある鳥越けい子氏とそのラボが主催するプロジェクト
"SCAPE WORKS"に、現在枯山水サラウンディングで技術協力しています。
渋谷は円山町に隣接する、歴史と文化ある街区”百軒店”をフィールドにこれからのSCAPEを考えてゆくプロジェクト。百軒店をウロウロしながらフィールドレコーディングしたり、歴史を知る方々のお話をきけたり、個人的にも貴重な経験でした。

展示はあと2日ですが継続していますし、11/5には枯山水サラウンディングの内田学が鳥越教授らと音楽における「ヴァーチャルとリアル」について語り合う座談会も開催されます。百軒店のライブハウスBYGで飲みながら話していたときにでてきたテーマですが、これは面白くなりそうですよ。


こんな感じ


















紙管からインタビュー音声が

















みなさんいい顔


















エサはだめです



























青山学院アスタジオB1ホール


























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スズムシさんたちありがとう
 「蟲聴きの会2011」大盛況のうちに終了しました。
お越しいただいたみなさん、出演者のみなさん、ご協力いただいたみなさん、そしてはるばる東京まで来てくれたスズムシさんたち、ありがとうございました。

個人的にはミュージシャン3組の演奏がどれもすばらしく、それぞれまったく違う雰囲気の音楽ながら、空間やスズムシの音と絶妙なバランス感覚をみせて、濃密かつ魅惑的な音楽的時間をつくりだしてくれたことに、本当に感動してしまいましたよ。。
あ、オーガニックのお団子と野菜も美味しかった!野菜は完売したそうです。。

カメラの三脚がなかったが為にあまりいい写真がなくて恐縮なのですが、撮影していた映像も現在編集中なので、そのうちお見せできるかとは思います。



ムシたち


























お団子たち





殺到してます

















sawakoさん

















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ぼくらは共存する
むかし「共存」てギャラリーありましたね。青学のちかくの。
そこで「円融」てイベントやりましたね。大学生のとき。
ちょうど9.11の直後だったんですよね。フライヤがたまたま高層ビルモチーフのデザインで、いろいろな人に「これ9.11?」って聞かれましたね。ということはちょうど10年前ですね。あのときのみんなは元気でしょうか?

などと思い出に浸ってみましたが、なんとなく「共存」しているようなメンバーが、つかずはなれず続けているCO-EXISTENCE campが今年も開催されます。

なんとなく、っていうのは大事なんですよ。いろんな人たちが緩く自由に遊べばいいのです。カオスです。でもコスモスはカオスの中に生じる一時的形態ににすぎないのかもしれないのです。

つかずはなれず、っていうのも大事なんですよ。集合と離散を繰り返すその間隙に、新たな何かが生じたりするかもしれないのです。

と何言ってるのかよくわからないですが、実質的なことをいうと今年はサウンド面をさらに強化したらしいです。うすい会をはじめとして料理も充実、腕のたしかなDJも関東各地から集結。そしてちなみにぼくのDJは非ドイツ的なミニマル〜クリックです。

それではキャンプしましょう。
詳しくはこちら


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CO-EXISTENCE CAMP'11
2011.10.8(sat) 18:00 open
@天空の森(群馬県沼田市)
2000yen w/Welcome drink

DJ: 
YAMADAtheGIANT (LIVErary/STTH) 
401 (LIVErary/PHYTAMAR)
KAJI (Michi×Kusa) 
MGRV (TRIP OUT/POOL) 
NOUHEI 
ARATA (Pureself) 
takashikojima (telemetry) 
Yasuhiro iida 
Tune (otohito) 

 LIVE: 
MARCY (moDMX) and more... 

 FOOD: 
うすい会 
bivouac 
yoppy cafe





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虫の音を聴く2011
 今年もやってきましたねスズムシさんたちの季節。
昨年わりと好評をいただいたのに気を良くし、今年も”虫聴きの会”やります。

前回の六本木ヒルズからガラッと趣向を変えて、今年は港区立エコプラザにてなんと無料開催。
ヒルズ52Fよりは月に近くないですが、木材をふんだんに使った建物でスズムシさんたちも気持ちよく鳴いてくれるはず。前回スズムシさんたち逃亡したりして大変だったんですよ。。

そしてそして、今年は”無料”なうえに、エコプラザさんのご好意でオーガニック素材のワイン、お茶、お団子もでちゃいます。さらにディナウディオ・ジャパンさんのご好意で、ハイスペックなスピーカー8台導入。エコプラザに常設している枯山水サラウンディングのシステムと合算するとスピーカー20台以上ですね。。すごい。。PAたいへんだ。。

というわけでいろんな方々のご好意でなりたってる貴重なイベントです。もちろん豪華すぎるアーティストの面々も。特別な1夜になることは間違いないので、みなさまぜひぜひおこしくださいね!!



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枯山水サラウンディング  "蟲聴きの会2011"

日時: 2011年9月23日(金曜日) 17時30分開場 18時30分開演
会場: 港区立エコプラザ  /東京都港区浜松町1-13-1    03-5404-7764
料金: 無料  /オーガニック素材のワイン、お団子、お茶などご用意しております
出演: 勝井祐二  / sawako / mergrim+Kazuya Matsumoto / SUGAI KEN(FREED RECORDS) 

日本では古くから、お花見、お月見と同様、秋の虫の音を愛でる「虫聴き」があったそうです。そんな伝統から遠のいてしまっている現代の私たちの生活にまた違った趣で、虫聴きの会を取り戻したく思います。好評を博した昨年に続き、本年度は港区立エコプラザにて、秋の名月に虫の音を添えてお届けする特別な一夜。日本各地の森や里山からはるばる旅してきたスズムシたちの声を、枯山水サラウンディングがリアルタイムで音響プロセッシング。デンマークのハイエンドオーディオブランド、DYNAUDIOのスピーカーを使用し、熟達したミュージシャンたちとのコラボレーションライブが実現します。当日はオーガニック素材のお団子とお茶、ワインもご用意しております。スペシャルな企画で秋の夜長をお楽しみください。


・勝井祐二
エレクトリック・ヴァイオリンの表現の可能性を追求し続ける第一人者。「1991-1992 JAPAN - UK Festival」の中心展示「VISIONS OF JAPAN」(Victoria and Albert Museum)のサウンド・ディレクターを務め、渡英。帰国後、日本最初期のレイヴ・パーティー「WATER」をオーガナイズする。「渋さ知らズ」結成に参加。他にも「BONDAGE FRUIT」「DEMI SEMI QUAVER」「TWIN TAIL」「カルメンマキ andサラマンドラ」を始め、様々なグループ/セッションに参加。96年、山本精一と「ROVO」結成。フジロック・フェス、メタモルフォーゼ、ライジングサンロック・フェス、アラバキロック・フェス、ドイツ・メールス・フェス等の国内外のフェスティヴァルに参加するなどして、90〜00年代の東京のジャンル越境〜ダンスミュジックのシーンを牽引した。02年に初来日したファナ・モリーナ、フェルナンド・カブサッキとの共演を機にアルゼンチンの新しい音楽シーンと交流を深める。09年には、サイケデリック・ロック・バンド「GONG」の結成40周年を記念したアルバムに、スティーブ・ヒレッジと共に参加。11年には「SYSTEM 7」のアルバム「UP」にも参加するなどして、今年の秋のROVO × SYSTEM 7「Phoenix Rising Tour」に向けて交流を深化させている。
www.katsuiyuji.com

・sawako
名古屋出身の音響作家、メディアアーティスト。デジタル技術を用いながらオーガニックで瑞々しい世界感を紡ぐその作品は、これまで英国のWire誌などにとりあげられてきた。日常の小さな断片をきりとって、電子音とともに、様々な情景のうつろう懐かしくて少し切ない凛とした空気感を紡ぐ、硬派でゆるぎない独特の世界感とテクノロジーに関する洞察力の深さは、世界中のコアなリスナーに根強く支持されつづけている。2000年ごろからネット上をベースに活動をはじめ、これまでに、12k、and/OAR、AnticipateRecordingsから通算4枚のソロアルバムをリリース。2011年にはスペインのSonarフェスティバルでプラネタリウムのためのaudiovisual作品を発表。その他にMUTEKフェスティバル (カナダ)、 Gladeフェスティバル(イギリス)、Institute of Contemporary Art London (ロンドン)、OFFFフェスティバル(リスボン)、Armory Show、World Financial Center、Warmup at MoMA PS1(ニューヨーク)など世界各地でサウンドやビジュアルのパフォーマンスを勢力的に展開している。現在、屋久島の音をモチーフにした新作を製作中。
www.troncolon.com

・mergrim + Kazuya Matsumoto
-- mergrim(moph / liquidnote)
兵庫県宝塚出身。東京を中心に活動する音楽家、サウンドデザイナー。1998年よりバンド等を経て2004年より今のスタイルのキャリアをスタート。2005年に有志と電子音楽のレーベルmoph recordを設立。これまでにアルバムを4枚、digital EPを10枚リリース。2008年、レーベルメイトのShotaroHirata,zariganicurry,tujirouとのUnit”mophONE”1stAlbum”plug”を発売。mergrim名義では限りないジャンルの作品を創り続け、CM、WEB、CIなど様々な媒体へ制作。2011.1.11に自身初となるソロアルバム”Invisible Landscape …” を発売。3月に発表したmasato tsutsuiとの[beautiful corruption]MVは4日で2万PVを記録。makoto yabuki氏との[senkyou]MVも発表し、大きな話題を呼んでいる。4月よりiTMSやBeatPort等、worldwide digital releaseも開始。
いずれの活動も聴覚より五感へと紡ぎ、記憶に繋がる様に実験、実践を繰り返している。
www.mergrim.net
www.mophrec.net
--松本一哉 / Kazuya Matsumoto
1979年生まれ、石川県出身の打楽器奏者。
自身のバンドsoultunefactoryをはじめ、Ametsub、神ノ口、sureA、school food punishment、Taishi Kamiya、FilFla、Four Color、minamo、mergrim、34423、yuanyuan、ryoku、radi strandなど、数々のユニットやバンドにドラム・パーカッションなどで参加。ソロでは、コンピューターを通して、波紋音、銅鑼、クリスタルボール、シンギングボール、非楽器などを用い、打楽器のみによる既存の枠に捉われない音・リズムを構築している。

・SUGAI KEN(FREED RECORDS)
昨年11月にファーストフルアルバム「時子音To-Ki-Shi-Ne」をFREED RECORDSからリリース。収録曲がエストニアのkohviradioでパワープレイされ好評を博す。
また、世界的なアーティストである澁谷忠臣とのコラボレーションや、Lomoの創設者FabianMonheimのエキシビションで館内音響を手掛ける等その活動は更に広がりを見せている。年内には豪華リミキサーを迎えたファーストEPをリリース予定の他、「りんご音楽祭」や「音泉温楽」等の全国各地のフリーキーなフェスティバルでのLIVEも続々決定している。
今回は昨年に引き続きDJとして場の空気を紡ぎ出す。
http://sugaiken.jp/
http://www.freedrecords.net/



主催:港区立エコプラザ  http://eco-plaza.net
企画:枯山水サラウンディング http://kare-san-sui.com
協力:ディナウディオジャパン株式会社 http://www.dynaudio.jp






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WATER≒WAITER
 WATER≒WAITER
ええ、ダジャレですよ。
松戸のジョナサンで議論を戦わせること10数分で決定したタイトルですが。

現在、枯山水サラウンディングでは「松戸アートラインプロジェクト2010」に参加しています。千葉県の松戸を舞台にしたアートプロジェクトで、松戸駅周辺を中心に広範囲にわたっていろいろな作品が展示してあるのです。
で、われわれのタイトルですが「松戸」というのはその昔、ヤマトタケルが従者と待ち合わせた「待つ人=松戸」という説があるらしいんですよ。で、作品を設置している場所が松戸神社で、水神様を祭っているところなので、WATER≒WAITERであると。
その空間に足を踏み入れたひとがつくりだす水音の波紋が幾重にも重なりあいながら「音の気記憶」を留める、という作品です。

そんなこんなで興味もっていただけたら今月19日までなのでぜひぜひ。






























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Sound of LLove
先日ツイッターで「ここに宿泊すると請求書がカタカナで”ラブホテル”って書いてあってきまずい」って話を目にしました。翌日現場で打ち合わせだったので、ちょっとそのことを言ってみると、主催側でも話題にのぼっていたらしくすぐに改善されたらしいです(笑)
だからもう宿泊しても気まずくないですよ!
ということで。。。


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枯山水サラウンディング "SOUND of LLOVE"

「Still in LLOVE」( まだ愛してる)をテーマに、代官山駅徒歩1分というロケーションに1ヶ月限定でオープンした「LLOVE」  http://llove.jp/
2009 年の日蘭国交樹立400 年を記念して、アムステルダムの「ロイド・ホテル」ディレクター、スザンヌ・オクセナーの発案で行われる日本初?のホテル型展覧会です。アートですが泊まれます。デザイナーや建築家が、今回の展示のためだけにつくったアーティスティックな空間で一晩を過ごす、特別な体験をぜひ。

枯山水サラウンディングはデンマーク製の高級オーディオDYNAUDIOとともに、2Fのシアタールームにて作品展示をさせていただいております。期間中(〜11/23)はいつでもご鑑賞いただけますので(イベント開催時をのぞく)、お近くにお越しの際はぜひおたちよりください。

また来る11月7日、13日は、"SOUND of LLOVE "と題して、枯山水サラウンディング×DYNAUDIOによる特別企画をご用意しております。


***  SOUND of LLOVE  VOL.1 ***

LLOVE1FのCAFEから大きな窓を1歩出れば、代官山の駅前とは思えない静かな日本風庭園がひろがっています。この庭園を舞台に、枯山水サラウンディングをはじめとして熟達のミュージシャンたちが1日限りのライブパフォーマンスを披露します。風が涼しい季節ではありますが、空気が澄んできっときれいな音が響くでしょう。どうぞお飲物を片手に、きれいな庭園の中をあるきながら、聴こえてくるさまざまな音をおたのしみください。
※時期的に肌寒く感じられる場合もあります、あたたかい服装でお越しください。なお荒天の際は中止する場合がありますことご了承ください。

日時:11月7日(日)14時開場 14時30分開演 (ライヴは17時まで)
場所:LLOVE 1F 庭園〜カフェ
料金:1000円/w1ドリンク

LIVE:
枯山水サラウンディング+小西徹郎+清水博志
SUGAI KEN (Freed Records)

DJ:
Toshifumi Tsuyama

After party DJ:  
Kazuyuki Sakurai

※ライブ終了後カフェにてアフターパーティを予定しております。


***  SOUND of LLOVE  VOL.2 ***

LLLOVE2Fシアタールームの音響は、デンマーク製の高級オーディオ DYNAUDIOを使用しています。驚くほどクリアな音が響くそのシステムと枯山水サラウンディング のコラボレーションでお送りする、サウンドインスタレーション。枯山水サラウンディングの過去作品をリエディット。ライヴ・オペレーションも予定しております。暗闇の中、ゆったりと耳を澄ませながら業界屈指のハイエンドスピーカーで聴く24bit/96kh、5.1chの美しい音空間をお楽しみください。

日時:11月13日(土)12時〜18時
場所:LLOVE 2F シアタールーム
料金:無料

























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虫の音を聴く
久しぶりすぎます。。
そして久しぶりに書くのがこれまた告知なもので恐縮しております。
なんだか日々いろいろあるんですが、なかなかね。。
ツイッターが楽で(笑)

で、だいぶ涼しくなりまして大都市以外にお住まいのかたは、少し前から秋の虫が鳴くようになりましたね。
うちのほうでもいろいろ鳴き声がするものですが、そんな虫の音をわざわざ六本木のど真ん中、しかも森タワー52Fで聴きましょう、という試み。そんな高いところまで行かなくてもいい、というはなしもありますが、でもほら、少しだけ月にちかいですよ(笑)
もちろん音響処理を施した上で、ミュージシャンとのコラボで魅せる、という企画です。当日は本物の虫が数十匹用意される予定ですが、気圧の問題とか、どのくらい鳴いていただけるのか、とか心配なのですが、そのあたりも楽しみにぜひぜひお越しください!

13〜15日までやってますが、ライブがあってイベントになってるのは15日金曜日のみです。ご注意ください。ちなみに52Fの東京シティービューにあがるだけで、入場料金1500円必要ですので、よく考えるとこの豪華な企画がたったの500円!ですよ。泣けてきますね。。



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枯山水サラウンディング 
”虫聴きの会”

日本では古くから、お花見、お月見と同様、秋の虫の音を愛でる、「虫聴き」があったそうです。そんな伝統から遠のいてしまっている現代の私たちの生活にまた違った趣で、虫聴きの会を取り戻したく思います。
秋の名月に虫の音を添えて六本木ヒルズ森タワー52F MADO LOUNGE SPICEにてお届けするスペシャルなプログラム。101315日までの3日間、スズムシをはじめとする秋の虫の音を、枯山水サラウンディングがリアルタイムで音響プロセッシング、15日には虫の音と熟達したミュージシャンたちとのコラボレーションも実現します。スペシャルな企画で秋の夜長をお楽しみください。

日時:2010年10月13,14,15日 各日19:30より
   ※ライブパフォーマンスは15日のみ、13,14日は展示のみです。

会場:六本木ヒルズ森タワー52F マドラウンジスパイス
   ※森タワー3F、美術館・展望台入り口”マドラウンジ専用受付カウンター”まで

料金:¥2000-(展望台入場料¥1500-込み、展望台・美術館もご利用になれます)
   ※13,14日は展望台入場料¥1500-のみです

出演: 枯山水サラウンディング / Christophe charles / 柚楽弥衣+柳田しゆ / minamo+Kazuya Matsumoto/SUGAI KEN (Freed Records)-DJ


問い合わせ:マドラウンジスパイス 03-3470-0052




























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